このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 増減率 (%) |
| 売上高(百万円) | 55,255 | 48,552 | △12.1 |
| 営業利益(百万円) | 4,970 | 2,739 | △44.9 |
| 経常利益(百万円) | 5,636 | 3,832 | △32.0 |
・売上高(医薬品事業)の状況
医薬品事業の売上高は、40,288百万円(前年同期比15.5%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び昨年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少などにより、減収となりました。また、フェリング・ファーマ株式会社との間で日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結いたしました、男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg、同OD錠50µg」につきましては、昨年9月より医薬情報活動を実施しておりますほか、JCRファーマ株式会社と共同開発を行いました腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」を昨年11月に新発売いたしました。