売上高
連結
- 2021年6月30日
- 166億3500万
- 2022年6月30日 -2.1%
- 162億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 16:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2022/08/12 16:29
・売上高の状況前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 増減率(%) 売上高(百万円) 16,635 16,285 △2.1 営業利益(百万円) 293 130 △55.4
医薬品事業の売上高は、13,915百万円(前年同期比0.1%減)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談に加え、各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しました一方、本年4月に実施されました薬価改定の影響や輸出売上が減少しましたことなどにより、減収となりました。なお、EAファーマ株式会社と共同開発を行いました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」を本年5月に、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」を本年6月に、それぞれ新発売いたしております。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 契約の解約が営業活動等へ及ぼす重要な影響2022/08/12 16:29
本剤は、欧州では2022年6月に販売承認を取得しており、当社は、オブシーバ社が本剤の北米、アジア以外における商業化についてTheramex(イギリス、セラメックス社)と締結したサブライセンス契約を含む欧州での発売に必要となる全権益を譲り受けます。今後は当社主導で欧州におけるリンザゴリクスの商業化を進めてまいります。なお、当該事象は売上高等の収益及び研究開発費等の費用への影響が見込まれますが、影響額は現在精査中です。