四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の解約)
当社は、当社が創製した子宮筋腫・子宮内膜症治療薬リンザゴリクス(一般名)のライセンス契約を締結しているObsEva SA(スイス、以下「オブシーバ社」という。)が2022年7月27日に会社更生手続きの開始等を決定したことから、ライセンス契約の条項に従い同契約を解約いたします。概要は以下の通りであります。
(1) 契約解約の相手会社の名称
ObsEva SA(スイス)
(2) 契約解約の時期
契約当事者間で協議の上、決定いたします。
(3) 契約の内容
リンザゴリクスの日本などのアジアの一部を除く全世界における独占的開発及び販売権の許諾
(4) 契約の解約が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本剤は、欧州では2022年6月に販売承認を取得しており、当社は、オブシーバ社が本剤の北米、アジア以外における商業化についてTheramex(イギリス、セラメックス社)と締結したサブライセンス契約を含む欧州での発売に必要となる全権益を譲り受けます。今後は当社主導で欧州におけるリンザゴリクスの商業化を進めてまいります。なお、当該事象は売上高等の収益及び研究開発費等の費用への影響が見込まれますが、影響額は現在精査中です。
(重要な契約の解約)
当社は、当社が創製した子宮筋腫・子宮内膜症治療薬リンザゴリクス(一般名)のライセンス契約を締結しているObsEva SA(スイス、以下「オブシーバ社」という。)が2022年7月27日に会社更生手続きの開始等を決定したことから、ライセンス契約の条項に従い同契約を解約いたします。概要は以下の通りであります。
(1) 契約解約の相手会社の名称
ObsEva SA(スイス)
(2) 契約解約の時期
契約当事者間で協議の上、決定いたします。
(3) 契約の内容
リンザゴリクスの日本などのアジアの一部を除く全世界における独占的開発及び販売権の許諾
(4) 契約の解約が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本剤は、欧州では2022年6月に販売承認を取得しており、当社は、オブシーバ社が本剤の北米、アジア以外における商業化についてTheramex(イギリス、セラメックス社)と締結したサブライセンス契約を含む欧州での発売に必要となる全権益を譲り受けます。今後は当社主導で欧州におけるリンザゴリクスの商業化を進めてまいります。なお、当該事象は売上高等の収益及び研究開発費等の費用への影響が見込まれますが、影響額は現在精査中です。