このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 32,388 | 32,864 | 1.5 |
| 営業利益又は営業損失(△)(百万円) | 270 | △625 | - |
| 経常利益(百万円) | 1,281 | 308 | △75.9 |
・売上高の状況
医薬品事業の売上高は、27,946百万円(前年同期比3.6%増)となりました。コロナ禍の中、従来からのリアル面談と各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しましたことに加え、輸出売上、コ・プロモーションフィーなどが増加したことにより、増収となりました。なお、EAファーマ株式会社と共同開発を行いました潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠」を本年5月に、顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル」を本年6月に、それぞれ新発売いたしました。 情報サービス事業の売上高は3,335百万円(前年同期比11.2%減)、建設請負事業の売上高は1,250百万円(前年同期比7.5%減)、物品販売事業の売上高は332百万円(前年同期比6.1%増)となりました。