半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
なお、欧州でのリンザゴリクス発売開始に伴い、原薬等の輸出売上を含む海外売上高の重要性が増したため、前連結会計年度末より収益の分解情報について区分を変更し、従来「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上、「技術料」に含めていた国内ライセンスアウト先からの収入及び「その他」を「国内医薬品」とし、「医薬品販売」に含めていた海外ライセンスアウト先向けの原薬等の輸出売上及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入を「輸出・海外ライセンス」としました。
この変更を反映させるため、前中間連結会計期間の収益の分解情報について組替えを行っています。この結果、「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上29,017百万円、「その他」2,241百万円を「国内医薬品」31,258百万円として、また、「医薬品販売」に含めていた輸出売上2,143百万円及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入1,430百万円を「輸出・海外ライセンス」3,574百万円として組み替えています。
この変更を反映させるため、前中間連結会計期間の収益の分解情報について組替えを行っています。この結果、「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上29,017百万円、「その他」2,241百万円を「国内医薬品」31,258百万円として、また、「医薬品販売」に含めていた輸出売上2,143百万円及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入1,430百万円を「輸出・海外ライセンス」3,574百万円として組み替えています。