有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
③指標と目標
2050年カーボンニュートラルに向けて、当グループにおける中期的な目標として以下を設定し、活動を推進しています。
・2030年度 CO2排出量目標(Scope1+2):2020年度比42%削減
・2050年度 CO2排出量目標(Scope1+2):実質ゼロ
当グループの2024年度CO2排出量は11,098トン(Scope1:10,386トン、Scope2:712トン)であり、2020年度比37%の削減となりました。このうちScope2においては、2022年度より再生可能エネルギーを順次導入し、2024年度には当グループの全電力使用量における再生可能エネルギー利用率は約80%に達し、2020年度比で年間7,072トンのCO2排出量削減となりました。今後は、Scope1のCO2排出量の削減に注力します。
再生可能エネルギーの導入事業所は以下のとおりです。
(注)上記各事業所については、「第3 設備の状況 2 主要な設備の状況」をご参照ください。
2050年カーボンニュートラルに向けて、当グループにおける中期的な目標として以下を設定し、活動を推進しています。
・2030年度 CO2排出量目標(Scope1+2):2020年度比42%削減
・2050年度 CO2排出量目標(Scope1+2):実質ゼロ
当グループの2024年度CO2排出量は11,098トン(Scope1:10,386トン、Scope2:712トン)であり、2020年度比37%の削減となりました。このうちScope2においては、2022年度より再生可能エネルギーを順次導入し、2024年度には当グループの全電力使用量における再生可能エネルギー利用率は約80%に達し、2020年度比で年間7,072トンのCO2排出量削減となりました。今後は、Scope1のCO2排出量の削減に注力します。
再生可能エネルギーの導入事業所は以下のとおりです。
| セグメントの名称 | 事業所 |
| 医薬品事業 | 本社、松本工場、中央研究所、製剤研究所、第二研究所、上越化学研究所、塩尻工場、ヘルスケア事業センター、東北支店(仙台市)、東海北陸支店(名古屋市) |
| 情報サービス事業 | 本社 |
| 物品販売事業 | 製麺所(塩尻市)(2025年6月導入) |
(注)上記各事業所については、「第3 設備の状況 2 主要な設備の状況」をご参照ください。