有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当グループは以下の資産に対して減損損失を計上しました。
当グループは、事業用資産は管理会計上の区分(事業内容等)によりグルーピングを行い、賃貸資産及び遊休資産については個々にグルーピングを行っています。
国内でのミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の販売について、フェリング・ファーマ株式会社との契約解除を合意したことに伴い、当該製品にかかる販売権について帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失に計上しています。
北海道札幌市の事業用資産及び奈良県生駒市の遊休資産については、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しています。正味売却価額は、正味売却価額により測定しており、また、使用価値の測定に当たっては、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮していません。
当連結会計年度において、当グループは以下の資産に対して減損損失を計上しました。
当グループは、事業用資産は管理会計上の区分(事業内容等)によりグルーピングを行い、賃貸資産及び遊休資産については個々にグルーピングを行っています。
| (単位:百万円) | |||
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 日 本 | 医療用医薬品販売の権利等 | 長期前払費用 | 2,768 |
国内でのミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の販売について、フェリング・ファーマ株式会社との契約解除を合意したことに伴い、当該製品にかかる販売権について帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失に計上しています。
| (単位:百万円) | |||
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 北海道札幌市 | 事業用資産 | 土 地 | 124 |
| 奈良県生駒市 | 遊休資産 | 建 物 | 2 |
北海道札幌市の事業用資産及び奈良県生駒市の遊休資産については、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しています。正味売却価額は、正味売却価額により測定しており、また、使用価値の測定に当たっては、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮していません。