有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
なお、中間連結会計期間より、報告セグメント「建設請負事業」について事業内容をより明確に表現するため、「建設・施設メンテナンス事業」に名称を変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠しています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が
それぞれ含まれています。
なお、欧州でのリンザゴリクス発売開始に伴い、原薬等の輸出売上を含む海外売上高の重要性が増したため、当連結会計年度末より収益の分解情報について区分を変更し、従来「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上、「技術料」に含めていた国内ライセンスアウト先からの収入及び「その他」を「国内医薬品」とし、「医薬品販売」に含めていた海外ライセンスアウト先向けの原薬等の輸出売上及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入を「輸出・海外ライセンス」としました。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の収益の分解情報について組替えを行っています。この結果、「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上50,488百万円、「その他」4,850百万円を「国内医薬品」55,339百万円として、また、「医薬品販売」に含めていた輸出売上3,749百万円及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入714百万円を「輸出・海外ライセンス」4,463百万円として組み替えています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が
それぞれ含まれています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
「医薬品事業」セグメントにおいて、フェリング・ファーマ株式会社とのミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の国内での販売権の許諾に関する契約を終結すること等に伴う減損損失を計上しています。
なお、減損損失の計上額は2,895百万円です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
なお、中間連結会計期間より、報告セグメント「建設請負事業」について事業内容をより明確に表現するため、「建設・施設メンテナンス事業」に名称を変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠しています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 医薬品 | 情報サービス | 建設・施設 メンテナンス | 物品販売 | ||
| 売上高 | |||||
| 医薬品事業 | |||||
| 国内医薬品 | 55,339 | - | - | - | 55,339 |
| 輸出・海外ライセンス | 4,463 | - | - | - | 4,463 |
| ヘルスケア食品 | 3,545 | - | - | - | 3,545 |
| 情報サービス事業 | - | 10,511 | - | - | 10,511 |
| 建設・施設メンテナンス事業 | - | - | 4,915 | - | 4,915 |
| 物品販売事業 | - | - | - | 983 | 983 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 63,348 | 10,511 | 4,915 | 983 | 79,758 |
| 外部顧客への売上高 | 63,348 | 8,399 | 3,022 | 809 | 75,579 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 2,112 | 1,893 | 173 | 4,179 |
| 計 | 63,348 | 10,511 | 4,915 | 983 | 79,758 |
| セグメント利益 | 2,627 | 1,064 | 261 | 81 | 4,035 |
| セグメント資産 | 246,581 | 11,063 | 3,496 | 2,470 | 263,612 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注) | 3,905 | 454 | 23 | 21 | 4,404 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額(注) | 3,187 | 712 | 39 | 150 | 4,090 |
(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が
それぞれ含まれています。
なお、欧州でのリンザゴリクス発売開始に伴い、原薬等の輸出売上を含む海外売上高の重要性が増したため、当連結会計年度末より収益の分解情報について区分を変更し、従来「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上、「技術料」に含めていた国内ライセンスアウト先からの収入及び「その他」を「国内医薬品」とし、「医薬品販売」に含めていた海外ライセンスアウト先向けの原薬等の輸出売上及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入を「輸出・海外ライセンス」としました。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の収益の分解情報について組替えを行っています。この結果、「医薬品販売」に含めていた国内医薬品売上50,488百万円、「その他」4,850百万円を「国内医薬品」55,339百万円として、また、「医薬品販売」に含めていた輸出売上3,749百万円及び「技術料」に含めていた海外ライセンスアウト先からの収入714百万円を「輸出・海外ライセンス」4,463百万円として組み替えています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 医薬品 | 情報サービス | 建設・施設 メンテナンス | 物品販売 | ||
| 売上高 | |||||
| 医薬品事業 | |||||
| 国内医薬品 | 63,975 | - | - | - | 63,975 |
| 輸出・海外ライセンス | 7,770 | - | - | - | 7,770 |
| ヘルスケア食品 | 3,553 | - | - | - | 3,553 |
| 情報サービス事業 | - | 11,395 | - | - | 11,395 |
| 建設・施設メンテナンス事業 | - | - | 5,985 | - | 5,985 |
| 物品販売事業 | - | - | - | 1,068 | 1,068 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 75,299 | 11,395 | 5,985 | 1,068 | 93,749 |
| 外部顧客への売上高 | 75,299 | 8,735 | 3,435 | 860 | 88,330 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 2,660 | 2,550 | 207 | 5,418 |
| 計 | 75,299 | 11,395 | 5,985 | 1,068 | 93,749 |
| セグメント利益 | 4,684 | 636 | 460 | 99 | 5,881 |
| セグメント資産 | 229,310 | 10,648 | 4,358 | 2,648 | 246,966 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注) | 4,129 | 610 | 23 | 33 | 4,796 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額(注) | 8,086 | 884 | 31 | 10 | 9,012 |
(注) 減価償却費には長期前払費用の償却額が、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が
それぞれ含まれています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 79,758 | 93,749 |
| セグメント間取引消去 | △4,179 | △5,418 |
| 連結財務諸表の売上高 | 75,579 | 88,330 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,035 | 5,881 |
| セグメント間取引消去 | 69 | 60 |
| 固定資産の調整額 | △87 | △170 |
| その他の調整額 | 0 | 1 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,017 | 5,773 |
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 263,612 | 246,966 |
| セグメント間取引消去 | △2,682 | △2,906 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 260,929 | 244,059 |
| (単位:百万円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 4,404 | 4,796 | △150 | △180 | 4,254 | 4,615 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,090 | 9,012 | △306 | △118 | 3,783 | 8,894 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 11,446 | 医薬品事業 |
| ㈱スズケン | 8,934 | 医薬品事業 |
| ㈱メディセオ | 8,632 | 医薬品事業 |
| エス・エム・ディ㈱ | 5,161 | 医薬品事業 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 12,521 | 医薬品事業 |
| ㈱メディセオ | 9,415 | 医薬品事業 |
| ㈱スズケン | 9,316 | 医薬品事業 |
| エス・エム・ディ㈱ | 8,989 | 医薬品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
「医薬品事業」セグメントにおいて、フェリング・ファーマ株式会社とのミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の国内での販売権の許諾に関する契約を終結すること等に伴う減損損失を計上しています。
なお、減損損失の計上額は2,895百万円です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。