- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社グループが平成24年3月に公表した中期4ヶ年経営計画「Pyramid」に含まれる設備投資計画が当第1四半期連結会計期間より本格的に実行されることを契機として当社グループの有形固定資産の利用状況を検討した結果、当社グループにおいては全般的に安定して有形固定資産が稼働し、それらにより製造される製品群から長期的かつ安定的な収益の獲得がもたらされていることから、有形固定資産への新規投資・強化がさらなる安定稼動に貢献することを確認いたしました。したがって、使用可能期間にわたり均等償却により費用配分を行うことが、当社グループの有形固定資産使用実態をより適切に反映できるものと判断し、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更することにいたしました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ180百万円増加しております。
2014/08/13 16:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が28百万円減少し、利益剰余金が18百万円増加しております。また、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2014/08/13 16:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、平成26年6月追補収載品では、大型収載品である『バルサルタン錠20mg「日医工」、40mg「日医工」、80mg「日医工」、160mg「日医工」』のほか、『ロサルヒド配合錠LD「日医工」』、『ゾレドロン酸点滴静注液4mg/100mLバッグ「日医工」、点滴静注4mg/5mL「日医工」』、『デカドロン錠4mg』、『プランルカストカプセル225mg「日医工」』、『アトルバスタチン錠20mg「日医工」』、『トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」』の販売を開始しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が304億円(前年同期比23.6%増)、営業利益が25億93百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益が25億49百万円(前年同期比12.6%増)、四半期純利益は19億13百万円(前年同期比55.1%増)と、増収増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
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