営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 70億1300万
- 2017年12月31日 +17.04%
- 82億800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、主として無形固定資産に配分された結果、のれんの金額は減少しております。2018/02/14 13:45
このため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として無形固定資産の減価償却費が増加し、のれんの償却額が減少したことにより、営業利益が1億72百万円、経常利益が2億41百万円、税金等調整前四半期純利益が1億34百万円、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1億9百万円それぞれ増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そして、フル実装時には富山第一工場(既存のPyramid棟・Pentagon棟と合わせて)で110億錠の生産体制確立となるObelisk(オベリスク)棟が2017年12月に竣工し、2021年3月期までの210億錠供給体制確立に向け、着実に『供給能力』拡充に努めております。2018/02/14 13:45
加えて、米国子会社での堅調な業績推移と米国税制改革をうけての繰延税金負債の取り崩しなどがあり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,434憶66百万円(前年同期比122.0%)、営業利益が82億8百万円(前年同期比117.0%)、経常利益81億78百万円(前年同期比122.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億58百万円(前年同期比178.6%)と、増収増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題