売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1435億1300万
- 2017年3月31日 +13.84%
- 1633億7200万
個別
- 2016年3月31日
- 1375億2400万
- 2017年3月31日 +6.49%
- 1464億5500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/02/13 15:43
(注) Sagent Pharmaceuticals, Inc.との企業結合について、第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間において確定しており、第3四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 38,029 75,151 117,582 163,372 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,748 3,432 5,275 6,930 - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2018/02/13 15:43
(注)株式数に換算して記載しております。2012年度新株予約権(長期株式報酬型) 第1回中期新株予約権(株式報酬型) 付与日 平成24年7月18日 平成25年5月31日 権利確定条件 1.新株予約権者は、当社の取締役、委任型執行役員、委任型理事のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとします。2.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうち配偶者または一親等の親族の1名(以下「相続承継人」といいます。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は新株予約権を行使することができるものとします。3.その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるものとします。 1.第6次中期経営計画の最終年度にあたる平成28年3月期において、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の4項目について2項目以上公表値(当初計画値と修正値のいずれか)を上回った場合に、平成28年7月1日から平成28年9月30日の行使期間内で権利行使できるものとします。2.新株予約権者が死亡した場合、新株予約権が、新株予約権者の法定相続人のうち配偶者または一親等の親族の1名(以下「相続承継人」といいます。)のみに帰属した場合に限り、相続承継人は新株予約権を行使することができるものとします。3.その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるものとします。 対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/02/13 15:43
単一セグメント区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社イーエムアイ
株式会社日医工医業経営研究所
日医工ファーマ株式会社
Nichi-Iko(Thailand)Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/02/13 15:43 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/02/13 15:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱メディセオ 37,356 医薬品事業 ㈱スズケン 27,592 医薬品事業 アルフレッサ㈱ 21,721 医薬品事業 - #6 事業の内容
- <当社グループの事業>当社グループは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)(注)1.の製造及び販売を主力事業としており、医薬品卸(注)2.への販売を通して、医療機関(病院、診療所、調剤薬局等)向けに供給しております。2018/02/13 15:43
医薬品には、病院や診療所で医師が発行する処方せんに基づいて処方される医療用医薬品と、処方せんを必要とせずに薬局や薬店で購入できる一般用医薬品とがあり、当社の売上高の99%以上は医療用医薬品によるものです。
さらに医療用医薬品は、先発医薬品(新薬)と、先発医薬品の特許が切れた後に製造承認を得る、同じ有効成分で、効能と安全性も先発品と同等の後発医薬品に分けることが出来ます。 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2018/02/13 15:43
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としており、当該差額に当連結会計年度の開始の日から企業結合日までの期間に相当するのれん以外の無形固定資産の償却額を含めております。また、当該企業結合により発生した一時的な損益は除いております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #8 業績等の概要
- (1) 業績2018/02/13 15:43
当連結会計年度におけるわが国経済は、景気回復基調のもと雇用の逼迫感が広がりをみせるなどしている一方で、昨年末からの為替市況でのドル円相場の円安基調への転換や地政学的リスクなどへの関心が高まり、先行きの不透明感を懸念する見方も出ています。前連結会計年度 当連結会計年度 比較増減 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 売上高 143,513 163,372 19,858 13.8 営業利益 12,910 8,554 △4,356 △33.7
医薬品業界におきましては、平成27年6月の「経済財政運営と改革の基本方針」(いわゆる「骨太方針2015」)で後発医薬品のシェアは「2018年度から2020年度までの間のなるべく早い時期に80%とする」を受けて、平成28年度薬価制度改革でさらなる後発医薬品の普及に向けた取り組みが行われる一方で、薬価改定により収益環境の厳しさが増し、後発医薬品業界にとって大きな影響を与えています。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2018/02/13 15:43
ジェネリック医薬品市場は、病院・調剤薬局を中心に引き続き拡大傾向を示しております。当社におきましても、平成20年以降収載品目を中心に売上が順調に伸長した結果、売上高は過去最高の1,633億72百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/02/13 15:43
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,445百万円 1,407百万円 仕入高 15,135 19,371