有価証券報告書-第56期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:08
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
7.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
また、費用として認識された棚卸資産の金額及び評価減の金額は以下のとおりであります。
なお、上記「原材料及び貯蔵品」には、年度末から12か月を超えて販売される予定のインフリキシマブBSの原薬を、前連結会計年度末において10,349百万円、当連結会計年度末において9,751百万円含んでおります。当該原薬については、今後、日本市場及び現在導出準備を進めている海外市場でのインフリキシマブBSの販売等により消尽する見通しであります。
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 33,977 | 43,865 |
| 仕掛品 | 10,766 | 10,472 |
| 原材料及び貯蔵品 | 22,040 | 23,789 |
| 合計 | 66,783 | 78,127 |
また、費用として認識された棚卸資産の金額及び評価減の金額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 費用として認識された金額 | 133,981 | 151,331 |
| 評価減の金額 | - | 1,425 |
| 評価減の戻入金額 | 546 | - |
なお、上記「原材料及び貯蔵品」には、年度末から12か月を超えて販売される予定のインフリキシマブBSの原薬を、前連結会計年度末において10,349百万円、当連結会計年度末において9,751百万円含んでおります。当該原薬については、今後、日本市場及び現在導出準備を進めている海外市場でのインフリキシマブBSの販売等により消尽する見通しであります。