有価証券報告書-第56期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:08
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
14.リース取引
当社グループは、借手として、主として機械装置等を賃借しております。当社グループは十分な資金創出力を有しており、ファイナンス目的でリース取引を行うことは通常ありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
前連結会計年度におけるファイナンス・リース及びオペレーティング・リースの情報は、以下のとおりであります。
(1)ファイナンス・リース債務
ファイナンス・リース債務の加重平均利率は、前連結会計年度において、△0.46%であります。
平均利率については、前連結会計年度末の残高に対する加重平均利率を記載しております。
重要な更新または購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2)オペレーティング・リース債務
費用として計上された支払リース料は、前連結会計年度において、151百万円であります。
重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は以下のとおりであります。
(3)ファイナンス・リースによるリース資産
有形固定資産に含まれるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度における使用権資産の情報は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度における重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品(3)②流動性リスク」をご参照ください。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、1,360百万円であります。
(3)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
キャッシュ・フロー計算書で認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当社グループは、借手として、主として機械装置等を賃借しております。当社グループは十分な資金創出力を有しており、ファイナンス目的でリース取引を行うことは通常ありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
前連結会計年度におけるファイナンス・リース及びオペレーティング・リースの情報は、以下のとおりであります。
(1)ファイナンス・リース債務
| (単位:百万円) |
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 945 | 956 |
| 1年超5年以内 | 1,539 | 1,554 |
| 5年超 | 14 | 14 |
| 合計 | 2,500 | 2,524 |
| 控除:財務費用 | △24 | |
| 最低リース料の現在価値 | 2,524 | |
| ファイナンス・リース債務(流動) | 956 | |
| ファイナンス・リース債務(非流動) | 1,568 |
ファイナンス・リース債務の加重平均利率は、前連結会計年度において、△0.46%であります。
平均利率については、前連結会計年度末の残高に対する加重平均利率を記載しております。
重要な更新または購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2)オペレーティング・リース債務
費用として計上された支払リース料は、前連結会計年度において、151百万円であります。
重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 152 |
| 1年超5年以内 | 143 |
| 合計 | 295 |
(3)ファイナンス・リースによるリース資産
有形固定資産に含まれるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 機械装置 及び運搬具 | 工具器具 及び備品 | |
| 2018年4月1日残高 | 2,309 | 587 |
| 2019年3月31日残高 | 1,881 | 411 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度における使用権資産の情報は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度における重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 522 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 981 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 172 |
| 土地を原資産とするもの | 14 |
| 減価償却費合計 | 1,690 |
| リース負債に係る支払利息 | 35 |
| 短期リースに係る費用 | 42 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 87 |
リース負債の満期分析は、注記「32.金融商品(3)②流動性リスク」をご参照ください。
(2)使用権資産の帳簿価額の内訳
有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 建物及び 構築物を原資産 とするもの | 機械装置及び 運搬具を原資産 とするもの | 工具器具及び 備品を原資産 とするもの | 合計 | |
| 2019年4月1日残高 | 1,011 | 2,480 | 418 | 3,910 |
| 2020年3月31日残高 | 1,542 | 1,744 | 284 | 3,571 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、1,360百万円であります。
(3)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
キャッシュ・フロー計算書で認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 1,846 |