有価証券報告書-第56期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、これまでの開発実績及び販売実績によって蓄積した技術やノウハウを生かし、また海外企業を含めて他研究機関との技術交流を積極的に行いながら、付加価値の高いジェネリック医薬品の開発を進めております。
無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、13,743百万円(対売上収益比率7.2%)であります。
セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。
⦅日医工グループ⦆
当連結会計年度、国内において12成分、22規格の医薬品の承認許可を得ており、海外(アジア)において1成分、1規格の医薬品の承認を取得しております。
バイオシミラーについては、2019年11月に『エタネルセプトBS皮下注「日医工」』を国内上市するとともに、ベバシズマブBSをスペイン・mAbxience Research,S.L.から導入し、2020年9月国内承認申請に向けた準備を進めております。
なお、無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、9,631百万円(対セグメント売上収益比率6.2%)であります。
⦅Sagent グループ⦆
当連結会計年度、海外(米国)において6成分、7規格の医薬品の承認許可を得ております。
バイオシミラーについては、米国でのインフリキシマブBSの早期上市に向け、承認申請作業を進めております。
なお、無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、4,112百万円(対セグメント売上収益比率11.7%)であります。
無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、13,743百万円(対売上収益比率7.2%)であります。
セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。
⦅日医工グループ⦆
当連結会計年度、国内において12成分、22規格の医薬品の承認許可を得ており、海外(アジア)において1成分、1規格の医薬品の承認を取得しております。
バイオシミラーについては、2019年11月に『エタネルセプトBS皮下注「日医工」』を国内上市するとともに、ベバシズマブBSをスペイン・mAbxience Research,S.L.から導入し、2020年9月国内承認申請に向けた準備を進めております。
なお、無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、9,631百万円(対セグメント売上収益比率6.2%)であります。
⦅Sagent グループ⦆
当連結会計年度、海外(米国)において6成分、7規格の医薬品の承認許可を得ております。
バイオシミラーについては、米国でのインフリキシマブBSの早期上市に向け、承認申請作業を進めております。
なお、無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、4,112百万円(対セグメント売上収益比率11.7%)であります。