半期報告書-第74期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは、医療用医薬品分野におきまして、眼科用剤を中心に、耳鼻咽喉科や感覚器官用剤の領域において医療のニーズに応えるべく、独創的な新薬を開発するため幅広く積極的な研究開発活動を展開し、研究本部と開発本部、並びに製品戦略本部が中心となって医薬品の開発に取り組んでおります。
研究本部は、ベーシックな研究を主とする「オキュラーサイエンス研究所」と、製品開発に直結する研究を主とする「開発研究所」および「安全性研究室」で構成されております。
「オキュラーサイエンス研究所」は最先端の技術と情報を駆使して眼疾患の原因となる分子を同定し、効率的に治療薬を創製するために3つの研究室(米国オレゴン研究室、創薬基盤グループ、創薬設計グループ)に分かれて、それぞれの役割のもとで研究をおこなっております。一方、「開発研究所」は、新薬研究室(医薬シーズ探索グループ、製品設計グループ)と前臨床研究室(薬理グループ、薬物動態グループ、製剤グループ、分析グループ)により構成され、医薬品の認可に必要なデータの構築をおこなっております。
開発本部は、「レギュラトリーサイエンス部」「臨床開発部」「育薬企画部」「臨床研究推進室」から構成され、研究本部と密な連携をとりながら、様々な眼疾患に対する治療薬の早期上市を目指し、研究開発活動を進めております。
また、研究本部と開発本部との連携を効率的かつ体系的におこなうことを主眼として、製品戦略本部内に「プロジェクト統括部」を設置し、"研究開発プロジェクトマネジメント"と"製品ポートフォリオマネジメント"を統合的におこない研究開発戦略の全体最適化を図ることを目指しております。
更に現在、網膜疾患治療剤などの治療効果に優れたテーマの開発が進行中であり、順次上市を目指して開発を進めております。
なお、当中間連結会計期間の研究開発費の総額は16億34百万円であり、セグメント別に示すと以下のとおりであります。
[①製薬事業]
製薬事業に係る研究開発費は16億34百万円であります。
[②その他事業]
その他事業に係る研究開発費は発生しておりません。
研究本部は、ベーシックな研究を主とする「オキュラーサイエンス研究所」と、製品開発に直結する研究を主とする「開発研究所」および「安全性研究室」で構成されております。
「オキュラーサイエンス研究所」は最先端の技術と情報を駆使して眼疾患の原因となる分子を同定し、効率的に治療薬を創製するために3つの研究室(米国オレゴン研究室、創薬基盤グループ、創薬設計グループ)に分かれて、それぞれの役割のもとで研究をおこなっております。一方、「開発研究所」は、新薬研究室(医薬シーズ探索グループ、製品設計グループ)と前臨床研究室(薬理グループ、薬物動態グループ、製剤グループ、分析グループ)により構成され、医薬品の認可に必要なデータの構築をおこなっております。
開発本部は、「レギュラトリーサイエンス部」「臨床開発部」「育薬企画部」「臨床研究推進室」から構成され、研究本部と密な連携をとりながら、様々な眼疾患に対する治療薬の早期上市を目指し、研究開発活動を進めております。
また、研究本部と開発本部との連携を効率的かつ体系的におこなうことを主眼として、製品戦略本部内に「プロジェクト統括部」を設置し、"研究開発プロジェクトマネジメント"と"製品ポートフォリオマネジメント"を統合的におこない研究開発戦略の全体最適化を図ることを目指しております。
更に現在、網膜疾患治療剤などの治療効果に優れたテーマの開発が進行中であり、順次上市を目指して開発を進めております。
なお、当中間連結会計期間の研究開発費の総額は16億34百万円であり、セグメント別に示すと以下のとおりであります。
[①製薬事業]
製薬事業に係る研究開発費は16億34百万円であります。
[②その他事業]
その他事業に係る研究開発費は発生しておりません。