- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去1,483百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,514百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 9:58
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,660百万円減少し、利益剰余金が1,068百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円減少しております。
2015/02/12 9:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるための経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果といたしまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は154,109百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。国内受託臨床検査事業において検査価格の下落等により減収となったものの、円安の進行及び平成25年10月に米国で病理検査サービスを提供するLakewood Pathology Associates, Inc.(d/b/a PLUS Diagnostics)を子会社化したことにより、結果として増収となりました。利益面では、増収による利益増のほか、臨床検査薬事業におけるプロダクトミックスの変動の影響等から、営業利益は21,402百万円(前年同四半期比2.3%増)、経常利益21,356百万円(前年同四半期比0.3%減)、四半期純利益13,513百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。
② セグメントの業績
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