- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額30,175百万円は、セグメント間取引消去△71,900百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産102,075百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額598百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額724百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/08/06 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,325百万円は、セグメント間取引消去11,533百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△13,859百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額29,842百万円は、セグメント間取引消去△92,188百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産122,031百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額831百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,480百万円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却費を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。2021/08/06 16:16 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
①有形固定資産
主として受託臨床検査事業における検査機器(工具、器具及び備品)であります。
2021/08/06 16:16- #4 事業等のリスク
(6) 減損会計適用に関するリスク
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産および投資有価証券等を所有しております。これらのうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は、Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCに対する投資有価証券6,716百万円(連結総資産の2.7%)および貸付金3,598百万円(連結総資産の1.4%)であります。
これらの資産の評価においては、会計上の見積りを必要としており、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2021/08/06 16:16- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/08/06 16:16- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物、土地 (注) | -百万円 | | 1,443百万円 |
| 建物及び構築物 | - | | 15 |
| 工具、器具及び備品 | - | | 53 |
| 土地 | - | | 26 |
| 計 | - | | 1,540 |
(注)八王子ラボの建物及び構築物と土地を一体として売却に関する契約であり、それぞれの資産に関する売却損を区分して算出することが困難であることから、当該売却取引で発生した売却損を総額で記載しております。2021/08/06 16:16 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | | 107百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 1 |
| ソフトウエア | - | | 0 |
| 計 | 2 | | 109 |
2021/08/06 16:16 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 55 | | 56 |
| その他有形固定資産 | 11 | | 3 |
| ソフトウエア | 8 | | 110 |
| その他無形固定資産 | 0 | | 16 |
| 計 | 98 | | 226 |
2021/08/06 16:16- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/08/06 16:16- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/08/06 16:16- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 富士レビオ㈱(東京都八王子市) | 遊休資産(製造設備) | 建設仮勘定 | 103 |
| Fujirebio Europe N.V.(ベルギー) | 臨床検査薬事業の無形固定資産 | その他無形固定資産 | 89 |
当社グループは、稼動資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産および処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
富士レビオ㈱の製造設備については、計画変更に伴い将来の使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、売却が困難であるため正味売却価額を零として評価しております。
2021/08/06 16:16- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 出資金評価益 | △106 | | △506 |
| 無形固定資産 | △921 | | △440 |
| その他 | △371 | | △823 |
(注)1.評価性引当額の主な減少理由は、将来課税所得の合理的な見積りを行った結果、税務上の繰越欠損金
に係る評価性引当額が1,153百万円減少したことによるものであります。
2021/08/06 16:16- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、28,273百万円(前期比29.9%増)となりました。この主な要因は、有形固定資産の売却による収入3,721百万円があった一方、有形固定資産の取得による支出11,530百万円、無形固定資産の取得による支出9,658百万円、差入保証金の差入による支出8,793百万円および投資有価証券の取得による支出1,865百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/08/06 16:16- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで無形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。
なお、前連結会計年度の「ソフトウエア仮勘定」は8,906百万円であります。
2021/08/06 16:16- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の評価
当連結会計年度末において、有形固定資産は61,162百万円、無形固定資産は27,462百万円であり、そのうち、当社および国内子会社の有形固定資産は52,605百万円、無形固定資産は23,850百万円です。また、固定資産に係る減損損失を773百万円計上しております。
2021/08/06 16:16- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/08/06 16:16