営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 21億3500万
- 2014年6月30日 -44.4%
- 11億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/08 12:49
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/08 12:49
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)の売上高は、前年同期並みの75億7千7百万円(前年同期比0.9%減)となりました。これは、国内医薬品の販売数量及びエンドトキシン測定用試薬が増加した一方で、国内における薬価引き下げや、海外医薬品の出荷が前年同期に高水準だった反動を受けて減少したことによるものです。2014/08/08 12:49
薬価改定の影響や新設備稼働に伴う減価償却費増加により売上総利益が減少したことに加え、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603等開発テーマ進展に伴う研究開発費の増加もあり、営業利益は44.4%減の11億8千7百万円となりました。
投資有価証券売却益の計上などにより減益幅が縮小し、経常利益は33.9%減の15億4千9百万円、前年同期に計上した特別損益が無くなったことから、四半期純利益は41.5%減の12億5千1百万円となりました。