営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 11億8700万
- 2015年6月30日 -25.61%
- 8億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/08/10 12:57
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/08/10 12:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年6月30日)の売上高は、前年同期と比べ2.4%増の77億6千2百万円となりました。これは、国内医薬品の減少を円安効果や海外医薬品の販売数量増でカバーしたことによるものです。2015/08/10 12:57
利益につきましては、高萩工場第5製剤棟減価償却費の増加により売上総利益が減少したことに加え、米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603等開発テーマ進展に伴う研究開発費の増加があり、営業利益は25.5%減の8億8千3百万円となりました。経常利益は、保有外貨建資産の為替評価益などにより減益幅が縮小し、11.1%減の13億7千7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期にあった一過性の税率低減要因が終了したことから、17.5%減の10億3千2百万円となりました。
セグメント別の売上概況