営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8億8300万
- 2016年6月30日 -57.08%
- 3億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/08 14:31
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/08 14:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)の売上高は、円高や国内における薬価引き下げの影響を受けた一方で、海外医薬品の数量増や、国内医薬品の前倒し出荷があったことなどにより、前年同期と比べ6.6%増の82億7千5百万円となりました。2016/08/08 14:31
利益につきましては、円高や薬価引き下げに伴う原価率の上昇に加え、米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603のオープン試験進展に伴い研究開発費が大幅に増加したことなどから、営業利益は57.0%減の3億7千9百万円となりました。投資有価証券売却益の減少や、円高進行に伴う保有外貨建資産の為替評価損などにより、経常利益は70.2%減の4億1千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.2%減の2億8千7百万円となりました。
セグメント別の売上概況