有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/13 11:34
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/02/13 11:34
- #3 四半期連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2020/02/13 11:34
(1)資産のグルーピングの方法用途 種類 金額(百万円) 場所 医薬品事業 有形固定資産 神奈川県横須賀市茨城県高萩市東京都東大和市他 建物及び構築物 5,494 有形固定資産計 11,962 その他(無形固定資産等) 479 合計 12,441
当社グループは、事業の種類別セグメントの区分を元に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに資産のグルーピングを行っております。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/13 11:34
「医薬品」セグメントにおいて、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12,441百万円を減損損失として特別損失に計上しております。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 四半期連結損益計算書関係」をご参照ください。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、増収に加え、減損(*)に伴い減価償却費が減少したことや、変形性関節症治療剤SI-613の国内での臨床試験完了により研究開発費が前年同期を下回り、141.6%増の32億6千5百万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから増益幅が縮小し、31.0%増の38億6千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失(減損損失)(*)の計上により損失に転じ、97億8千1百万円の四半期純損失となりました(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は22億5千3百万円)。2020/02/13 11:34
(*)2019年11月8日付で公表しました「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」のとおり医薬品事業に係る固定資産の減損を実施しており、当第3四半期連結累計期間においては、124億4千1百万円の特別損失を計上しました。
セグメント別の売上概況