営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 13億5100万
- 2019年12月31日 +141.67%
- 32億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/13 11:34
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/13 11:34
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)の売上高は、主に海外医薬品が伸長し、前年同期と比べ7.7%増の232億4千万円となりました。2020/02/13 11:34
営業利益は、増収に加え、減損(*)に伴い減価償却費が減少したことや、変形性関節症治療剤SI-613の国内での臨床試験完了により研究開発費が前年同期を下回り、141.6%増の32億6千5百万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから増益幅が縮小し、31.0%増の38億6千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失(減損損失)(*)の計上により損失に転じ、97億8千1百万円の四半期純損失となりました(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は22億5千3百万円)。
(*)2019年11月8日付で公表しました「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」のとおり医薬品事業に係る固定資産の減損を実施しており、当第3四半期連結累計期間においては、124億4千1百万円の特別損失を計上しました。