経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 29億5300万
- 2019年12月31日 +30.99%
- 38億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)の売上高は、主に海外医薬品が伸長し、前年同期と比べ7.7%増の232億4千万円となりました。2020/02/13 11:34
営業利益は、増収に加え、減損(*)に伴い減価償却費が減少したことや、変形性関節症治療剤SI-613の国内での臨床試験完了により研究開発費が前年同期を下回り、141.6%増の32億6千5百万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから増益幅が縮小し、31.0%増の38億6千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失(減損損失)(*)の計上により損失に転じ、97億8千1百万円の四半期純損失となりました(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は22億5千3百万円)。
(*)2019年11月8日付で公表しました「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」のとおり医薬品事業に係る固定資産の減損を実施しており、当第3四半期連結累計期間においては、124億4千1百万円の特別損失を計上しました。