- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.(会計方針の変更等)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益の測定方法により作成したものを記載しております。2021/11/12 13:44 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が19百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ19百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が15百万円減少しました。
2021/11/12 13:44- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識会計基準」等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の「売上高」、「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」は3億4千6百万円それぞれ減少しておりますが、「営業利益」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」及び「親会社株主に帰属する四半期純利益」に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/12 13:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の売上高は、国内での薬価引き下げによる影響があった一方、前年同期に国内外における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた反動に加え、ロイヤリティー(当期より営業外収益から売上高に表示区分を変更)の大幅な増加や関節機能改善剤ジョイクルの販売開始により、前年同期と比べ54.6%増の205億3千万円となりました。
営業利益は、主に米国で実施中の腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603追加臨床試験の進展に伴い研究開発費等の販管費が増加しましたが、増収効果が上回り、665.0%増の60億3千8百万円となりました。経常利益は、492.9%増の63億9千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、422.2%増の50億1千9百万円となりました。
なお、2022年3月期より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しています。また、収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しています。
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