- #1 役員報酬(連結)
なお、本中期経営計画の最終年度である2022年3月期のSKK EBITDAの目標は5,000百万円であり、実績は5,546百万円となりました。
※2022年3月期よりロイヤリティーの表示区分を営業外収益から売上高に変更したため、2022年4月22日開催の取締役会において、SKK EBITDAの算出方法の変更を決議しています。なお、算出されるSKK EBITDAの数値に実質的な変更はありません。
<譲渡制限付株式報酬(非金銭報酬)>・退任時までの譲渡制限が付された当社普通株式(以下「譲渡制限付株式」という。)を毎年1度、一定の時期に付与します。
2022/06/28 12:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 研究開発費は対売上高比率 25~30%
④ 各種受取ロイヤリティーを営業外収益として織り込む
⑤ 為替レート:対米ドル105円
2022/06/28 12:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)売上高
当期の売上高は、国内での薬価引き下げがあった一方、前期に国内外における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた反動に加え、ロイヤリティー(当期より営業外収益から売上高に表示区分を変更)の大幅な増加やLAL事業及び海外製品の堅調な伸長により、348億5千1百万円(同25.7%増)となりました。
セグメント別の売上状況は次のとおりです。
2022/06/28 12:57- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
製品の開発から販売に至るまでの各マイルストーンの達成に応じて受領するマイルストーン型ロイヤリティー収入について、従来、営業外収益に表示しておりましたが、当事業年度より売上高に表示する方法に変更しております。この変更は、当該ロイヤリティーの重要性が増していることから、売上高として表示すべき内容をあらためて見直した結果、営業外収益ではなく売上高として表示することが営業活動の成果をより明瞭に表示することになると判断したことによるものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」718百万円は「売上高」として組み替えております。
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