- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
これにより当事業年度より「臨床診断薬事業」、「産業検査薬事業」、「医薬事業」および「化粧品事業」の区分に報告セグメントを変更しております。
また、前事業年度のセグメント情報についても変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/07/15 13:52- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/07/15 13:52 - #3 報告セグメントの概要
これにより当事業年度より「臨床診断薬事業」、「産業検査薬事業」、「医薬事業」および「化粧品事業」の区分に報告セグメントを変更しております。
また、前事業年度のセグメント情報についても変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2014/07/15 13:52- #4 業績等の概要
医薬品業界および化粧品業界においても、景気の回復に伴い高価格帯製品の販売が上向いていることやスイッチOTC医薬品市場の拡大などにより市場自体は堅調に推移し回復の兆しも見られる状況でありますが、医療費抑制策の基調に変化はなく、また海外医薬品メーカーとの業務提携やネット販売などの業界再編・新規参入が続き、競争環境が激化しております。
このような状況のもと全力をあげて販売の拡充に努めた結果、当事業年度の売上高は前年同期に比べ48百万円(0.4%)減少し131億41百万円となりました。利益面におきましては事業構造の変革ならびに収益構造の変革に取り組み、営業利益は前年同期に比べ1億18百万円(4.4%)増加し28億44百万円、経常利益は投資有価証券売却益などにより前年同期に比べ4億71百万円(14.9%)増加し36億43百万円、当期純利益は前年同期に比べ73百万円(3.3%)増加し23億5百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2014/07/15 13:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前年同期に比べ48百万円(0.4%)減少し、131億41百万円となりました。
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