営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5億6700万
- 2020年9月30日 -47.09%
- 3億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/06 14:47
(注) 全社費用は主に支援部門に係る費用等であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △451 四半期連結損益計算書の営業利益 567
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/06 14:47
(注) 全社費用は主に支援部門に係る費用等であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △451 四半期連結損益計算書の営業利益 567 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売については、海外渡航が制限されている状況が続く中、Webを介した会議を実施して海外代理店とのコミュニケーションと情報収集を強化すると共に、培養されたコロニーをAWS(Amazon Web Service)クラウドとAI(人工知能技術)を利用して簡易にカウントできるWeb サービス「@BactLAB」を用いた菌数測定用乾式簡易培地「Compact Dry®」の拡売を推進しました。また、海外での当社認知度向上および潜在顧客獲得を目的として、自社英語Webサイト上にバーチャルブースを開設しました。2020/11/06 14:47
このような活動にもかかわらず第1四半期の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期に比べ11億20百万円(17.9%)減少し51億39百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同四半期に比べ2億66百万円(47.0%)減少し3億0百万円、経常利益は前年同四半期に比べ1億77百万円(30.8%)減少し3億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ52百万円(16.8%)減少し2億60百万円となりました。
なお、当社は、2020年4月1日付で、当社の肝臓加水分解物事業を連結子会社の日水製薬医薬品販売株式会社に承継させたうえで、日水製薬医薬品販売株式会社の当社保有株式すべてをゼリア新薬工業株式会社に譲渡しました。今期より当社グループの事業は単一セグメントとなったため、セグメント別の記載を省略しております。