売上高
連結
- 2014年6月30日
- 38億1148万
- 2015年6月30日 +8.83%
- 41億4805万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 9:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発面におきましては、希少疾病であるファブリー病の治療酵素製剤(開発番号JR-051)の臨床試験を前期に引き続き実施中であるほか、長期持続型の腎性貧血治療薬のバイオ後続品(開発番号JR-131)、J-Brain Cargoを利用したハンター症候群治療酵素製剤(開発番号JR-141)および持続型成長ホルモン製剤(開発番号JR-142)をはじめとする各テーマの研究開発を進捗させました。2015/08/12 9:06
こうした一歩先をゆく研究開発を推進するため研究開発費が増加しましたが主力製品の販売促進強化の効果もあり、当社グループの売上高は41億48百万円(前年同期比3億36百万円増)となりました。
利益面におきましては、売上高の増収効果などにより、研究開発費7億1百万円(前年同期比1億19百万円増)を吸収して、営業利益は4億55百万円(前年同期比2億42百万円増)、経常利益は5億66百万円(前年同期比2億26百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億48百万円(前年同期比1億79百万円増)となりました。