- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました42,106千円は、「貸倒引当金戻入額」862千円、「その他」41,243千円として組替えております。
2015/09/25 14:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました38,363千円は、「貸倒引当金戻入額」921千円、「その他」37,441千円として組替えております。
2015/09/25 14:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常利益
営業外収益が主として有価証券償還益の計上などにより前連結会計年度に比べ1億62百万円増加した一方で、営業外費用が持分法投資損失の減少などにより28百万円減少した結果、経常利益は前連結会計年度に比べ6億59百万円(39.2%)増加して23億40百万円となりました。
⑤ 当期純利益
2015/09/25 14:29