- 4552
- 2026/08/31
- 時価
- 678億円
- PER 予
- 319.11倍
- 2010年以降
- 赤字-130.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.44-12.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 14:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発面におきましては、希少疾病であるファブリー病の治療酵素(アガルシダーゼベータ)製剤のバイオ後続品(開発番号:JR-051)および持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)につきまして、臨床試験を順調に進捗させております。このほか、患者様のQOLのさらなる改善が期待される持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)など様々なテーマの研究開発につきましても順調に進捗しております。また、本年4月に新たな治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンターが竣工し、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を利用した画期的な新薬であるハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)や新たな再生医療等製品の開発を加速させております。2016/08/10 14:02
こうした事業活動の結果、医薬品事業の売上高は36億77百万円(前年同期比3億68百万円減)となり、医療用・研究用機器事業の売上高1億24百万円(前年同期比21百万円増)を合わせた当社グループ全体の売上高は38億1百万円(前年同期比3億46百万円減)となりました。
利益面におきましては、売上高減収の一方で売上総利益は25億71百万円(前年同期比46百万円増)となりましたが、研究開発テーマの進捗に伴い研究開発費が7億76百万円(前年同期比75百万円増)となったことなどにより、営業利益は3億62百万円(前年同期比93百万円減)、経常利益は3億74百万円(前年同期比1億91百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億79百万円(前年同期比1億69百万円減)となり、期初予想どおりの傾向となりました。