営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 183億5600万
- 2022年12月31日 -73.02%
- 49億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量は増加しましたが、2022年4月の薬価改定の影響を受けました。同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前年同期と同水準となりました。主力製品以外では、契約金収入の減少およびアストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどにより、売上高合計は前年同期に比べて減収となりました。2023/02/14 11:02
営業利益は49億53百万円(前年同期比73.0%減)、経常利益は52億91百万円(前年同期比71.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億68百万円(前年同期比72.4%減)となり、いずれも減益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は26.2%増加し64億17百万円(前年同期比13億31百万円増)となりました。