営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 15億3600万
- 2023年6月30日 +34.51%
- 20億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」および腎性貧血治療薬は、2023年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が大きく増加し、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移した結果、前年同期に比べて増収となりました。2023/08/10 11:36
営業利益は20億66百万円(前年同期比34.5%増)、経常利益は22億60百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億10百万円(前年同期比17.7%増)となり、いずれも増益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は4.7%増加し22億94百万円(前年同期比1億3百万円増)となりました。