営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 49億5300万
- 2023年12月31日 +57.66%
- 78億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2023年4月に薬価改定はありましたが、販売数量が大きく増加しました。また、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」なども好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移し、契約金収入も増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。2024/02/14 11:06
営業利益は78億9百万円(前年同期比57.7%増)、経常利益は73億88百万円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億60百万円(前年同期比44.6%増)となり、いずれも増益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は30.3%増加し83億59百万円(前年同期比19億41百万円増)となりました。