東和薬品(4553)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 26億9284万
- 2009年3月31日 +40.27%
- 37億7712万
- 2010年3月31日 +21.84%
- 46億195万
- 2011年3月31日 +27.03%
- 58億4600万
- 2012年3月31日 -1.86%
- 57億3700万
- 2013年3月31日 +8.09%
- 62億100万
個別
- 2008年3月31日
- 25億9281万
- 2009年3月31日 +42.58%
- 36億9681万
- 2010年3月31日 +22.41%
- 45億2544万
- 2011年3月31日 +25.58%
- 56億8300万
- 2012年3月31日 +0.23%
- 56億9600万
- 2013年3月31日 +6.93%
- 60億9100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2025/06/24 12:00
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 111.64 21.54 163.92 88.61 - #2 役員報酬(連結)
- b.年次賞与2025/06/24 12:00
業績連動賞与は、役位ごとの役割及び責任の大きさを鑑みて決定するものとし、代表取締役ならびに各取締役(代表取締役、監査等委員である取締役、社外取締役を除く。)はグループ連結の税金等調整前当期純利益目標を指標とし、これに連動して算出しております。ただし、各取締役(代表取締役、監査等委員である取締役、社外取締役を除く。)はデリバティブ評価損益を除いた同指標としております。個人評価賞与は、各取締役(代表取締役、監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の評価に応じて支給しております。
c.株式関連報酬 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外セグメントにおいては、海外医薬品事業の強化と拡大に向け、Towa INTを通じて、欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。将来の成長に向けて必要な研究開発・設備への投資を強化しつつ、既存ビジネスの維持・強化及び市場・地域の更なる拡大によって売上高とセグメント利益の確保を目指してまいります。また、グループシナジーの1つの成果として、Towa INTのマルトレージャス工場にて日本国内向けエソメプラゾールカプセルの製造を開始しました。今後も、開発・製造技術においてグループシナジーを形成できるよう、各部門との交流・情報共有を行ってまいります。Towa INTが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤の確立に向けて取り組んでまいります。2025/06/24 12:00
このような活動の結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高259,594百万円(前期比13.9%増)、売上原価164,865百万円(同12.5%増)、売上総利益94,729百万円(同16.4%増)、販売費及び一般管理費71,486百万円(同12.2%増)、営業利益23,242百万円(同31.7%増)、経常利益26,152百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,986百万円(同17.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、国内セグメントが、売上高206,103百万円(前期比15.3%増)、セグメント利益27,216百万円(同24.3%増)となりました。海外セグメントは、売上高53,865百万円(同9.2%増)、セグメント利益449百万円となりました。これら報告セグメントのセグメント利益につきましては、のれん償却前の数値となっております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/24 12:00
(注)1.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 3,167円27銭 3,486円40銭 1株当たり当期純利益 328円59銭 385円71銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。