営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 23億2300万
- 2017年9月30日 +118.6%
- 50億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、近年の追補品も順調に推移し、ほぼ計画通り44,698百万円(前年同期比10.3%増)となりました。また、売上原価率は53.2%と前年同期に比べて0.7ポイント低下し、売上総利益は20,919百万円(同12.0%増)となりました。2017/11/14 9:02
販売費及び一般管理費については、研究開発費等の減少により15,841百万円(同3.2%減)となりました。その結果、営業利益は5,078百万円(同118.6%増)、経常利益は6,058百万円(前年同期は383百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,303百万円(前年同期は85百万円)となりました。
なお、研究開発費については下期以降に費消が進む計画です。経常損益以降の大幅な増益については、前期は為替相場の急激な円高等に伴い、デリバティブ評価損2,374百万円が発生しましたが、当期はデリバティブ評価益が564百万円発生したことが主たる要因です。