売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1103億8400万
- 2021年3月31日 +40.33%
- 1549億
個別
- 2020年3月31日
- 1076億5400万
- 2021年3月31日 +7.15%
- 1153億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/28 9:10
(注)第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期及び第2四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 37,900 74,640 115,251 154,900 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 4,750 8,784 12,982 18,728 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 9:10
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱プロトセラ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/28 9:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/28 9:10
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社スズケン 17,690 医薬品事業 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/28 9:10
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業の創出として、いつの時代も世の中や地域社会に必要とされる企業を目指し、「健康寿命の延伸への取り組み」、「健康維持への取り組み」、「病気になる前に健康状態に戻すための取り組み」、「地域包括ケアシステムへの対応」等を中心に、新たな健康関連事業の研究を行い、事業化に向け取り組んでおりますが、その取り組みの一環として、2020年4月に国立研究開発法人国立循環器病研究センターと植物由来成分「タキシフォリン」の認知症予防効果に関する医学的エビデンス構築を目的とする共同研究を開始し、また地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪精神医療センターと、アルツハイマー型認知症のバイオマーカーに関する共同研究契約の締結を行いました。そして検査事業の立ち上げを目指し、衛生検査所として認定を受け、タンパク質の解析に関する独自の基盤技術を用いて疾病リスクの検査サービス事業を展開している株式会社プロトセラの株式を2021年3月に第三者割当増資引受により取得しました。さらに、新規事業に関する営業戦略の立案と実行及び営業現場への支援・推進を行う組織を新設し販売力の強化に取り組み、前年度に当社で販売を開始したユニバーサル・サウンドデザイン株式会社が展開する「話し手」の声を聞きやすい音質に変換する対話型支援機器「comuoon」の販売も順調に推移しました。2021/06/28 9:10
このような活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、154,900百万円(前期比40.3%増)となりました。売上原価率は57.7%と前期比3.6ポイント上昇したものの、売上総利益は65,451百万円(同29.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費については、45,527百万円(同32.0%増)となりました。その結果、営業利益は19,923百万円(同23.4%増)となりましたが、デリバティブ評価損が発生したことにより経常利益は18,677百万円(同11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,958百万円(同3.8%減)となりました。
国内の売上高は、2019年10月と2020年4月に行われた薬価改定の影響や新型コロナウイルス感染症の感染拡大による一部の影響がありながらも近年追補品等の売上が順調に推移し、118,685百万円(前期比7.5%増)となりました。売上原価率は53.6%と前期比0.5ポイント改善し、売上総利益は55,109百万円(同8.8%増)となりました。また、販売費及び一般管理費については、人件費、研究開発費等の増加により35,612百万円(同3.2%増)となりました。その結果、営業利益は19,497百万円(同20.8%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 9:10
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/28 9:10
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるBreckenridge Pharmaceutical Inc.は、薬局・病院など卸売業者の顧客との間で、顧客が卸売業者から割引価格で製品を購入可能とする取り決めを結んでおり、卸売業者に対する販売価格と卸売業者の顧客に対する割引価格との差額を、チャージバックとして事後的に精算しております。2021/06/28 9:10
チャージバックは関連する売上高及び売上債権から控除されますが、一部が見積り計上されており、金額的重要性から翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/28 9:10
前事業年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高仕入高その他の営業取引高 1,119百万円2,374928 715百万円3,2221,101 営業取引以外の取引による取引高 134 114