有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
当社は前連結会計年度において、三生医薬株式会社の買収を完了いたしました。前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において、外部の評価専門家を利用し、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の認識及び測定を行い、確定しています。
この暫定的な会計処理の確定で前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されたことに伴う有形固定資産の減少984百万円や無形固定資産(のれんを除く)の増加9,545百万円などにより、企業結合日時点で暫定的に算定されていたのれんが5,583百万円減少し、32,621百万円となりました。また、企業結合日時点で技術関連資産に8,132百万円、顧客関連資産に1,384百万円(連結貸借対照表では「無形資産」の「その他」に含めて表示しております)が配分されました。
以上の結果、前連結会計年度末の固定資産合計及び固定負債合計がそれぞれ2,161百万円増加しておりま
す。また、会計処理の確定による前連結会計年度の連結損益計算書及び連結包括利益計算書への影響はありません。
なお、企業結合日時点における技術関連資産及び顧客関連資産の時価については、将来の売上予測、償却前・利払前・税引前キャッシュフロー率、技術の陳腐化率及び割引率を重要な仮定として使用し、インカムアプローチによって算定しています。
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
当社は前連結会計年度において、三生医薬株式会社の買収を完了いたしました。前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において、外部の評価専門家を利用し、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の認識及び測定を行い、確定しています。
この暫定的な会計処理の確定で前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されたことに伴う有形固定資産の減少984百万円や無形固定資産(のれんを除く)の増加9,545百万円などにより、企業結合日時点で暫定的に算定されていたのれんが5,583百万円減少し、32,621百万円となりました。また、企業結合日時点で技術関連資産に8,132百万円、顧客関連資産に1,384百万円(連結貸借対照表では「無形資産」の「その他」に含めて表示しております)が配分されました。
以上の結果、前連結会計年度末の固定資産合計及び固定負債合計がそれぞれ2,161百万円増加しておりま
す。また、会計処理の確定による前連結会計年度の連結損益計算書及び連結包括利益計算書への影響はありません。
なお、企業結合日時点における技術関連資産及び顧客関連資産の時価については、将来の売上予測、償却前・利払前・税引前キャッシュフロー率、技術の陳腐化率及び割引率を重要な仮定として使用し、インカムアプローチによって算定しています。