- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,904 | 14,178 | 20,961 | 29,215 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 907 | 1,658 | 2,312 | 3,232 |
2014/12/19 12:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/12/19 12:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コニカミノルタ株式会社 | 4,882 | 医薬品事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 4,234 | 医薬品事業 |
| 株式会社メディセオ | 3,668 | 医薬品事業 |
| 株式会社スズケン | 3,383 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品株式会社 | 2,951 | 医薬品事業 |
2014/12/19 12:03- #4 事業等のリスク
⑦特定製品への依存について
尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、平成26年9月期の売上高の2割を超える主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧薬価基準の改定について
2014/12/19 12:03- #5 業績等の概要
営業面におきましては、重点領域である産婦人科領域において、新薬の月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」及び「ルナベル配合錠LD」の販売に注力するとともに、不妊症治療薬等の主力製品のシェア拡大を図っております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主力製品を中心に順調に推移し、29,215百万円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加や販売移管に伴う人件費等の増加、通期連結開始に伴う子会社の販管費及びのれんの償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は3,173百万円(同2.7%減)、経常利益は3,198百万円(同5.3%減)、当期純利益は2,078百万円(同0.5%増)となりました。
売上高の内訳といたしましては、主力品目である既存の尿路・血管造影剤「オイパロミン」・「イオパーク」に加え、新たに販売権を取得した「オプチレイ注」を中心とする診断用薬が10,656百万円(前年同期比16.3%増)となり、月経困難症治療剤「ルナベル®配合錠ULD」及び「ルナベル®配合錠LD」、下垂体性性腺刺激ホルモン剤「HMG筋注用」、「フォリルモンP注」、子宮内膜症治療薬「ブセレキュア」など不妊症治療薬を中心とするホルモン剤が9,511百万円(同16.9%増)となりました。
2014/12/19 12:03- #6 研究開発活動
現在は、女性ホルモン製剤、抗がん剤等の後発品の開発を進めており、今後も、新薬、バイオ後続品、付加価値をつけたジェネリック医薬品などの新製品の早期開発及び上市を目指してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は1,769百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は6.1%であります。
2014/12/19 12:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は29,215百万円(前年同期比16.1%増)となり、前期に比べて4,040百万円の増加となりました。増加の主な内訳といたしましては、今期新たに販売権を取得したブランド薬の「オプチレイ注」「クロミッド錠」などが2,556百万円、月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」及び「ルナベル配合錠LD」が524百万円、バイオシミラーの「フィルグラスチムBS注」が297百万円の増加、子会社の通期連結開始に伴う591百万円の増加となっております。
また、売上高が計画を下回ったことや一時的な在庫の評価損及び廃棄が増加したことなどにより売上原価率は前期に比べ1.1ポイント上昇し57.6%になっております。
2014/12/19 12:03