当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 14億5100万
- 2015年6月30日 -3.31%
- 14億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/10 9:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が372百万円減少し、利益剰余金が239百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成27年10月からゲルベ・ジャパン株式会社が製造販売承認を保有する「マグネスコープ静注」、「リピオドール注」、「ヘキサブリックス注」の販売が、当社に移管されることになりました。当社は従来から販売しているジェネリック造影剤及び新薬であるX線造影剤「オプチレイ注」に加え、今回、欧州でもっとも使用されているMRI造影剤である「マグネスコープ静注」、肝がん治療の肝動脈化学塞栓療法や不妊症治療時の子宮卵管造影などに用いられる「リピオドール注」、X線造影剤「ヘキサブリックス注」が加わることで、放射線領域、インターベンション治療領域・オンコロジー領域及び不妊症領域における新薬を拡充することができ、画像診断・治療においてより多くの患者様に貢献できるものと期待しております。2015/08/10 9:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力製品を中心に比較的順調に推移し、23,000百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面につきましては、原材料の調達価格の上昇や減価償却費の増加による売上原価の上昇、販売体制の強化等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は2,213百万円(同0.0%減)、経常利益は2,214百万円(同2.9%減)、四半期純利益は1,403百万円(同3.3%減)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/10 9:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 100円05銭 91円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,451 1,403 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,451 1,403 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,511 15,297