当連結会計年度末の資産につきましては、総資産額が45,773百万円となり、前期末と比べ3,253百万円の減少となりました。純資産は28,593百万円となり、自己資本比率は62.5%となりました。
資産の部においては、流動資産は30,714百万円となり、前期末と比べ2,454百万円の減少となりました。「オプチレイ注」などの承継品や「マグネスコープ静注」などの販売移管によるたな卸資産の増加があった一方、自己株式の取得や短期借入金の返済などにより現金及び預金が減少したことなどによるものです。固定資産は15,059百万円となり、前期末と比べ798百万円の減少となりました。有形固定資産の取得などがありましたが、減価償却により減少となりました。
負債の部においては、流動負債は10,989百万円となり、前期末と比べ1,728百万円の減少となりました。主に短期借入金の返済に伴い減少となりました。固定負債は6,190百万円となり、前期末と比べ1,573百万円の減少となりました。長期借入金やリース債務の減少、退職給付に関する会計基準の変更などにより退職給付に係る負債が減少したことなどによるものです。
2015/12/18 13:19