営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 28億5300万
- 2017年6月30日 +24.82%
- 35億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放射線科領域においては、従来から販売しているジェネリック造影剤の「オイパロミン注」、「イオパーク注」及び新薬であるX線造影剤「オプチレイ注」に加え、欧州でもっとも使用されているMRI造影剤「マグネスコープ静注」などの販売に注力しております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、「フィルグラスチムBS注」などを中心に新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。2017/08/09 11:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,016百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は3,561百万円(同24.8%増)、経常利益は3,822百万円(同49.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,688百万円(同61.4%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。