- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,932 | 17,324 | 26,016 | 35,387 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,521 | 2,534 | 3,821 | 4,530 |
2017/12/20 11:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/12/20 11:48- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 5,744 | 医薬品事業 |
| コニカミノルタ株式会社 | 5,180 | 医薬品事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 4,996 | 医薬品事業 |
| 株式会社スズケン | 3,955 | 医薬品事業 |
2017/12/20 11:48- #4 事業等のリスク
⑦特定製品への依存について
尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、平成29年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧薬価基準の改定について
2017/12/20 11:48- #5 業績等の概要
放射線科領域においては、平成29年3月にX線造影剤「オプチレイ注」について、コンピューター断層撮影(CT)の効能追加の承認を取得し販売を開始いたしました。これにより、腹部領域の主たる撮影対象となる肝臓および膵臓の腫瘍などを診断するためのダイナミックCTにおける造影で使用することが可能となり、従来では十分な造影効果が得られなかった高体重の患者様にも「オプチレイ注」を使用していただくことができ、放射線科領域においてより多くの患者様に貢献できるものと期待しております。また、従来から販売しているジェネリック造影剤の「オイパロミン注」、「イオパーク注」、欧州でもっとも使用されているMRI造影剤「マグネスコープ静注」などの販売に注力しております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、「フィルグラスチムBS注」などを中心に新規開拓・取引拡大に向けて営業活動を積極的に展開しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は35,387百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は4,314百万円(同20.9%増)、経常利益は4,628百万円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,301百万円(同55.8%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2017/12/20 11:48- #6 研究開発活動
現在は、新薬開発、女性ホルモン製剤、抗がん剤等の後発品の開発を進めており、今後も、新薬、バイオ後続品、付加価値をつけた後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は1,825百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は5.2%であります。
2017/12/20 11:48- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状態を判断するための客観的な指標等
当社グループは平成27年9月期を初年度とする5ヶ年の中期経営計画において、その最終年度である平成31年9月期には、売上高425億円の達成と営業利益率15%以上の達成を目標に取り組んでまいります。
2017/12/20 11:48- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は35,387百万円(前年同期比3.4%増)となり、前期に比べて1,158百万円の増加となりました。増加の主な内訳といたしましては、平成28年2月より販売を開始した「生殖補助医療における黄体補充」を効能・効果とする天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200mg」が324百万円の増加、平成29年6月に販売を開始したジェネリック医薬品の子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」が307百万円増加、従来から販売している月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」が257百万円の増加など比較的順調に推移いたしました。
売上原価は20,671百万円(前年同期比0.1%減)となり、売上原価率は前期に比べ2.0ポイント改善し58.4%になっております。
2017/12/20 11:48