売上高
連結
- 2017年9月30日
- 353億8700万
- 2018年9月30日 +7.13%
- 379億900万
個別
- 2017年9月30日
- 329億8600万
- 2018年9月30日 +7.42%
- 354億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/12/19 14:26
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 9,957 17,961 27,872 37,909 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,827 2,360 3,558 4,472 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/12/19 14:26
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/12/19 14:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メディセオ 7,135 医薬品事業 アルフレッサ株式会社 5,992 医薬品事業 株式会社スズケン 5,310 医薬品事業 東邦薬品株式会社 4,314 医薬品事業 - #4 事業等のリスク
- ⑦特定製品への依存について2018/12/19 14:26
尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、2018年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧薬価基準の改定について - #5 研究開発活動
- 現在は、新薬開発、女性ホルモン製剤、抗がん剤等の後発品の開発を進めており、今後も新薬、バイオ後続品、付加価値のある後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指して参ります。2018/12/19 14:26
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は1,760百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は4.6%であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績の分析2018/12/19 14:26
当連結会計年度の売上高は37,909百万円(前年同期比7.1%増)となり、前期に比べて2,522百万円の増加となりました。増加の主な内訳といたしましては、環状型MRI用造影剤「マグネスコープ静注」が752百万円の増加、2017年6月に販売を開始したジェネリック医薬品の子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」が521百万円増加、非イオン性造影剤「オプチレイ注」が270百万円の増加など比較的順調に推移いたしました。
売上原価は21,959百万円(前年同期比6.2%増)となり、売上原価率は前期に比べ0.5ポイント改善し57.9%になっております。