経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 29億8300万
- 2021年9月30日 +8.95%
- 32億5000万
個別
- 2020年9月30日
- 28億700万
- 2021年9月30日 +18.24%
- 33億1900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、当連結会計年度以降に中期経営計画において予定しております、富山工場の設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を見直し、減価償却方法を再検討いたしました。その結果、現在の使用実態において、今後も長期的に安定的な稼働が見込まれることから、取得価額を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、これらの資産の使用実態をより合理的に反映できると判断したためであります。2021/12/20 9:25
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 放射線科領域においては、非イオン性尿路・血管造影剤「イオパミドール注」、非イオン性造影剤「イオヘキソール注」の更なるシェアの拡大に向け注力しております。2021/12/20 9:25
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、33,990百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、新薬開発の第Ⅲ相試験が集中した前期に比べて研究開発費が減少したことから、営業利益は3,349百万円(同6.7%増)となり、経常利益は3,250百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,432百万円(同16.6%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。