- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2022/12/21 9:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
医薬品の生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2022/12/21 9:05- #3 事業等のリスク
当社は、2012年10月1日付で OLIC(Thailand) Limited を既存株主からの株式買取により連結子会社化したことに伴い「のれん」を計上しております。計上した「のれん」については、12年間で均等償却する方針です。
当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、691百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により OLIC(Thailand) Limited の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社では、経営企画部を関連会社所管部署とし、定期的な報告をもとに協議する機会を設け、OLIC(Thailand) Limited の収益性の維持向上に努めております。
2022/12/21 9:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/12/21 9:05- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | - |
| 計 | 0 | - |
2022/12/21 9:05 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | - |
| その他 | 0 | - |
| 計 | 2 | - |
2022/12/21 9:05 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 1百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 20 | 0 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 22 | 1 |
2022/12/21 9:05 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※ 圧縮記帳
国庫補助金等により取得した固定資産から直接減額している圧縮記帳累計額
2022/12/21 9:05- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/12/21 9:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産額は75,538百万円となり、前期末と比べ11,298百万円の増加となりました。流動資産は、棚卸資産が増加した一方で、現金及び預金が減少したこと等により34,727百万円となり、前期末と比べ107百万円の減少となりました。固定資産は、建物及び構築物等の有形固定資産や販売権等の無形固定資産の増加などにより40,810百万円となり、前期末と比べ11,405百万円の増加となりました。
(負債)
2022/12/21 9:05- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めておりました「前渡金」、前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「販売権」、及び前連結会計年度において「流動負債」の「その他」に含めておりました「前受金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた642百万円は、「前渡金」48百万円、「その他」594百万円、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,532百万円は、「販売権」1,149百万円、「その他」383百万円、「流動負債」の「その他」に表示していた3,131百万円は、「前受金」4百万円、「その他」3,126百万円として組み替えております。
2022/12/21 9:05- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
仕掛品、原材料、貯蔵品………主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/12/21 9:05