4554 富士製薬工業

4554
2026/06/15
時価
577億円
PER 予
25.36倍
2011年以降
4.31-23.51倍
(2011-2025年)
PBR
1.11倍
2011年以降
0.57-2.22倍
(2011-2025年)
配当 予
2.22%
ROE 予
4.36%
ROA 予
2.29%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/12/21 15:23
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社メディセオ12,333医薬品事業
2023/12/21 15:23
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/21 15:23
#4 研究開発活動
今後も新薬、バイオシミラー、付加価値のある後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指して参ります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は3,184百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は7.8%であります。
主要開発品の状況(2023年9月30日現在)
2023/12/21 15:23
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2030年ビジョンの実現を確実なものとするため、2024年9月期を終期とする5ヵ年の中期経営計画「Fujiらしくをあたらしく」を定めました。中期経営計画においては、注力分野である女性医療領域での地位向上、持続可能な造影剤事業への進化、バイオシミラー事業の確立、海外事業の強化、そしてそれらを支える経営基盤の確立を、成長シナリオと捉えております。これらの経営課題の解決への取組みを通じて、薬価改定をはじめとする社会保障費抑制の大きな流れの中で、医薬品製造販売事業者としての安定供給責任を果たし消費者課題を解決してまいります。
中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を計画当初から目指しており、2023年11月27日の業績予想においては、売上高489億円、営業利益49億円を見込んでおります。
(4) 対処すべき課題
2023/12/21 15:23
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、急性期医療領域である放射線科領域においては、非イオン性尿路・血管造影剤「イオパミドール注」、非イオン性造影剤「イオヘキソール注」の更なるシェアの拡大に向け注力しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、40,889百万円(前年同期比15.4%増)となりました。利益面につきましては、女性医療領域の製剤の売上が順調に推移したことや、OLIC社の受託売上が伸長したことなどにより、営業利益は3,858百万円(同2.1%増)となり、経常利益は4,519百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,435百万円(同27.4%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2023/12/21 15:23
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/21 15:23
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
事業計画における主要な仮定は、当該医薬品売上高における将来にわたる販売価格や販売数量であります。販売価格は、薬価改定率の過去の実績や類似品の販売価格を参考に見積もっております。販売数量は、過去の販売実績や競合品の販売実績や販売見込、市場規模及び当社の市場シェアの予測を勘案して見積もっております。当連結会計年度において、事業計画について検討した結果、減損の兆候が認められないこと、または、減損の兆候があると判断した販売権については減損損失の認識の判定において当該資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
2023/12/21 15:23

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