- #1 その他、財務諸表等(連結)
※1 関係会社との主な取引の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 38,996 | 百万円 | 25,808 | 百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 6,048 | | 2,180 | |
※2 他勘定振替の内訳は次のとおりであります。
2016/06/24 13:20- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 29,386 | 58,958 | 92,377 | 123,492 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 7,091 | 11,923 | 19,578 | 23,091 |
2016/06/24 13:20- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/24 13:20- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ケーエム合同会社
Sawai USA, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 13:20 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 18,653 | 製薬事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 13,625 | 製薬事業 |
2016/06/24 13:20- #6 事業等のリスク
(4) 競合等の影響
当社グループは、販売した製品が度重なる薬価引き下げのため不採算となり、販売中止を余儀なくされることのないように、適正利益を確保した価格で販売するように努めておりますが、多数のメーカーがジェネリック医薬品市場に参入すると、厳しい競争の中で価格の低下を招きやすくなります。さらに、先発医薬品メーカーは、オーソライズドジェネリックの投入等の諸施策により、特許満了後の市場シェア低下への対応に努めており、その動向次第では当社が計画していた売上高が確保されないことも想定され、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品回収・販売中止
2016/06/24 13:20- #7 対処すべき課題(連結)
⑦ 新規事業基盤の構築
当社グループが中長期ビジョンに掲げる売上高2,000億円達成を目指すにあたり、また、将来に亘って持続的成長を遂げていくためには、既存のジェネリック医薬品事業以外の新規領域への展開をも図っていく必要があります。戦略企画部が中心となって、海外事業をはじめとする新規領域の事業基盤の構築に取り組んでまいります。
(3) 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
2016/06/24 13:20- #8 業績等の概要
製品開発・販売面においては、6月に、先発品に規格が無い抗血小板剤『クロピドグレル錠50mg「サワイ」』を含む5成分10品目の新製品を上市し、12月には、ジェネリック医薬品として当社1社のみが承認を取得した『ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「サワイ」』や開発難易度が高く競合メーカーが少ない『メサラジン腸溶錠400mg「サワイ」』を含む9成分15品目の新製品を上市し、同じく競合メーカーの少ない男性型脱毛症用薬『フィナステリド錠「サワイ」』を3月に上市しました。また、製品開発力の強化を目指し、第2の研究開発拠点として本社研究所に近接する大阪府吹田市に建設した「開発センター」が11月から稼動を開始しました。さらに、流通の安定化や効率化を目指し、医薬品産業強化総合戦略の重点項目の一つとして「製造番号・使用期限の変動情報を含むGS1データーバー」(新バーコード)への対応が掲げられていることを受け、当社は、12月発売の新製品『セルトラリン錠「サワイ」』から順次、新バーコードへの対応を開始しました。既に発売している製品を含む全ての製品についてできる限り早期に新バーコードへの対応を完了させる予定にしています。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は123,492百万円(前期比17.1%増)、営業利益が23,185百万円(同12.1%増)、経常利益が23,025百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が17,155百万円(同22.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 13:20- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は123,492百万円(前期比17.1%増)、営業利益が23,185百万円(前期比12.1%増)、経常利益が23,025百万円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が17,155百万円(前期比22.1%増)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 13:20- #10 関係会社との取引に関する注記
2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 2,669百万円 | 2,060百万円 |
| 仕入高 | 649 | 610 |
2016/06/24 13:20