- #1 その他、財務諸表等(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が741百万円減少、繰越利益剰余金が478百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ42百万円増加しております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 13:20- #2 業績等の概要
製品開発・販売面においては、6月に、先発品に規格が無い抗血小板剤『クロピドグレル錠50mg「サワイ」』を含む5成分10品目の新製品を上市し、12月には、ジェネリック医薬品として当社1社のみが承認を取得した『ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「サワイ」』や開発難易度が高く競合メーカーが少ない『メサラジン腸溶錠400mg「サワイ」』を含む9成分15品目の新製品を上市し、同じく競合メーカーの少ない男性型脱毛症用薬『フィナステリド錠「サワイ」』を3月に上市しました。また、製品開発力の強化を目指し、第2の研究開発拠点として本社研究所に近接する大阪府吹田市に建設した「開発センター」が11月から稼動を開始しました。さらに、流通の安定化や効率化を目指し、医薬品産業強化総合戦略の重点項目の一つとして「製造番号・使用期限の変動情報を含むGS1データーバー」(新バーコード)への対応が掲げられていることを受け、当社は、12月発売の新製品『セルトラリン錠「サワイ」』から順次、新バーコードへの対応を開始しました。既に発売している製品を含む全ての製品についてできる限り早期に新バーコードへの対応を完了させる予定にしています。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は123,492百万円(前期比17.1%増)、営業利益が23,185百万円(同12.1%増)、経常利益が23,025百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が17,155百万円(同22.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 13:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は123,492百万円(前期比17.1%増)、営業利益が23,185百万円(前期比12.1%増)、経常利益が23,025百万円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が17,155百万円(前期比22.1%増)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
2016/06/24 13:20