- #1 その他、財務諸表等(連結)
※1 関係会社との主な取引の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 25,808 | 百万円 | 26,125 | 百万円 |
| 仕入高 | 4,175 | | 7,389 | |
※2 他勘定振替の内訳は次のとおりであります。
2017/07/13 16:13- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 32,948 | 65,416 | 101,375 | 132,428 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 5,849 | 11,244 | 17,723 | 19,870 |
2017/07/13 16:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/07/13 16:13- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ケーエム合同会社
Sawai USA, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/07/13 16:13 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 20,401 | 製薬事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 15,282 | 製薬事業 |
2017/07/13 16:13- #6 事業等のリスク
(4) 競合等の影響
当社グループは、販売した製品が度重なる薬価引き下げのため不採算となり、販売中止を余儀なくされることのないように、適正利益を確保した価格で販売するように努めておりますが、多数のメーカーがジェネリック医薬品市場に参入すると、厳しい競争の中で価格の低下を招きやすくなります。さらに、先発医薬品メーカーは、オーソライズドジェネリックの投入等の諸施策により、特許満了後の市場シェア低下への対応に努めており、その動向次第では当社が計画していた売上高が確保されないことも想定され、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品回収・販売中止
2017/07/13 16:13- #7 業績等の概要
海外事業においては、米国市場向け製品の研究開発に注力しており、米国市場向け2品目目となる選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤ミラベグロン錠を米国食品医薬品局(FDA)に申請し、9月に受理されました。また、既に申請済みのピタバスタチン錠において、日本のジェネリック専業メーカーとして初のパラグラフⅣによる医薬品簡略承認申請(ANDA)の承認を2月に取得しました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は132,428百万円(前期比7.2%増)、営業利益が20,633百万円(同11.0%減)、経常利益が20,557百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が15,914百万円(同7.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/07/13 16:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は132,428百万円(前期比7.2%増)、営業利益が20,633百万円(前期比11.0%減)、経常利益が20,557百万円(前期比10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が15,914百万円(前期比7.2%減)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
2017/07/13 16:13- #9 関係会社との取引に関する注記
2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 2,060百万円 | 2,455百万円 |
| 仕入高 | 610 | 545 |
2017/07/13 16:13