営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 200億8400万
- 2019年3月31日 +19.36%
- 239億7300万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- (b) 業績連動報酬に係る指標・当該指標を選択した理由2019/06/25 15:11
業績連動報酬に係る指標として、業績評価指標と担当部門評価指標の二つの指標を採用することとしており、このうち業績評価指標としては、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益を除外した「コア営業利益」をベースとして、これから研究開発費等投資的な経費を差し引く前の利益を「投資的経費差引前コア営業利益」として採用しております。担当部門評価指標は、当社の各事業年度目標と整合性を持った取締役ごとの指標で、担当分野に関する年度目標の達成度に応じた評価指標であります。代表取締役は、業績評価指標のみとし、担当部門を有するその他の取締役に関しては、役位に応じてこの二つの指標の達成度に応じて、予め内規で定められた算定ルールに従って各事業年度終了後に決定されます。
当該指標を採用した理由は、業績評価指標に関しては、これが企業価値向上への貢献をより的確に反映する指標であると判断したことによるものです。また、代表取締役以外の担当部門を有する取締役に関しては、定量的な評価項目だけでなく、事業年度ごとに定性的な評価を含めた担当部門の評価目標を設定し、その達成度も合わせて評価することが望ましいと判断したことによるものです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2019/06/25 15:11
当社グループでは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を向上させることを目的として、前連結会計年度よりIFRSを適用しております。同基準に基づいた当連結会計年度の業績につきましては、売上収益184,341百万円(前期比9.7%増)、営業利益25,798百万円(前期比16.2%増)、税引前当期利益25,666百万円(前期比26.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益19,376百万円(前期比38.2%増)となりました。なお、当社は、IFRSの適用に当たり、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を導入し、経営成績を判断する際の重要指標と位置づけることとしております。「コア営業利益」は、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益を除外しております。同基準に基づいた当連結会計年度の「コア営業利益」は、37,738百万円(前期比21.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。(単位:百万円) 売上収益 168,068 184,341 +16,273 +9.7 コア営業利益 31,118 37,738 +6,620 +21.3 営業利益 22,209 25,798 +3,588 +16.2 税引前当期利益 20,251 25,666 +5,415 +26.7